京橋、東京近代美術館フィルムセンターにて「キューバの映画ポスター展」。
と、合わせてキューバ映画の上映も行っているので早起きして参加。

銀座線京橋駅1番出口から徒歩1分。

本日の展示。
まず1本目は『最後の晩餐』(La Última Cena/トマス・グティエレス・アレア/1976・キューバ)。
まったく予備知識ゼロの状態だったけど、いやー救いがなくてビビった。最後の最後だけ、ちょびっとカッコーの巣の上でな感じではあるけれど、領主が滔々と語ってるシーンとか、ひたすら絶望的な気持ちにさせられていくだけ。実際映画としてはとても面白いので、ぐんぐん引き込まれていくんだけど、そうなればなるだけ絶望が増すという地獄のスパイラルでした。
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