先日実家に帰った時に、母親から「アンタいいかげんにしなさい。見てらんない」と怒られ、長年悩みの種だった鼻づまりを治療することをようやく決意。
そういや父親の小学校時代の同級生が医者だということで、しかも今度同窓会で会うわってことで紹介状を書いてもらった。
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信濃町の大病院。受付に提出するその直前まで、封筒の中身を見ていなかったのだが、紹介元の先生が現役の医者なのか大学の教授なのかで料金が変わります、とか言われてそんなん知る由もなく、もちろん「先生です」と答えた。紹介状には「喉の違和感」とか書いてあるけど、「鼻です」と訂正した。「小学校時代からの友人のご子息」と書いてあったので、そんな理由が通用するのかと驚愕したけど、もちろん通用した。
紹介状って本当にひどい慣習だと思う。そこにちゃっかり乗っかっておきながらこんなこと言うのは何の説得力もないけど、本当にひどい。コネがなければ(この程度のことがコネになるのもびっくり)受付も待たされて料金まで変わる、みたい。何の説得力もないけど。
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いざ診察。開口一番「喉ですね〜?」「いや、鼻です。」
じゃあ見てみよう、と内視鏡を突っ込まれたけど、左穴はすぐガン!とぶつかってしまって全然奥は見れなかった。ちなみに鼻血はブーブー出た。で、とにかく真ん中の骨が相当レベルで曲がっていて、手前は左、奥の方で右が塞がっているとのこと。薬でははっきり言って効果が望めないと言うので、「じゃ手術お願いします!」と言ったらちょっと驚いた様子かつ安心した様子で、「ですね」とあっさり方針決定。
帰宅してから改めて調べてみると、結構な流血が予想されるようで、あまり評判が宜しくないらしい。でもレーザーよりは(痛いし高いけど)遥かに効果的なんだとか。
怖いけど期待もしている。でも怖い方がなんとなく勝っているような気がしなくもない。だからこれ以上調べるのは止めようと思っている。
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