仕事だったけど、あれこれあってお客さんのところに行くことになって、あれこれあってさいたま新都心で行われている「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」とやらを観に行く。まあ、あれこれあって事前に申込はしていたわけで、しかも「報道です」なんつってちゃっかりビデオ撮影してきたんだけど、まあ使うこともないだろうな。
どういう内容なのか実は行くまで分かってなくて、「報道です」の人があんなにいっぱいいたのはちとびつくり。多分冷やかし報道は僕一人だったろうけど。枝野さんが来てたせいか、持ち物検査も仰々しかった。ライターも持ち込み禁止だってさ。でも僕のはスルーされちゃって少し寂しかったぜ。
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今後のニッポンのエネルギーをどうやりくりするか?原発は0%?15%?25%?(数字曖昧)という設問に答えてくれた人達の中から無作為にそれぞれの案を推す人を3人ずつ選んで枝野さん等お偉方の前でその根拠を述べてもらう、という趣旨。全国何箇所かで開かれていたみたい(よく知らない)。
でもこれ、どう考えてもおかしいよな。一見とてもフェアなように感じるけど、何人の人が答えてそれぞれ何割の人が支持したのか良くわかんないんだよね。それでいて均等に3人ずつってさ。
撮影しながらもっと原発ないとダメだよ!なんて熱く語る人の話を聞いてて、へえそうかねこんな人もいるのかね、なんて思ってたけど、すっごい少数派かもしんないもんね(逆の場合だってあるよ勿論)。せめて最も支持率の高い答え順に持ち時間変えるとかね、なんか出来んもんかね。
なんというか、本当に印象が操作されちゃうんだよね全部均等に聞いてると。設問を単純化しといて、その上で全ての選択肢を支持する人達が同じくらいいて、つまり、みんなが納得するような答えなんかないんだよ。とりあえず色々議論を戦わせてさ、その上で国に正しい判断してもらおうよ、みたいな。
変な感想で申し訳ないけど、大したもんだなー国って、なんか妙に感心しちゃった。
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夜、ペンギンハウスで赤い夕陽。
出番は最後。申し訳ないけど対バンの4つをじっくり観るほどの熱意もなく、彩ちゃんと待ち合わせして彦六で軽食&軽呑。そろそろいい時間になったので店に戻り、ウガンダさんとシマさんに遭遇。「タクオがまだ来てない」とのこと。ぎゃーっ。そろそろ出番ですよ。
時間をそろそろ押した頃、しょうがないのでタマシマウガでセッティング。なんとなくグダグダやってるけどタクオさん現れず。なんでも埼京線で人身事故で数十分足止めを喰らっているらしい。
で、ホントにしょうがないので3人で演奏始めちゃった!レアすぎるぜ。
そしてそのまま(短かったけど)3人でやり切っちゃった。カントリーのカバー1曲を除いて、赤い夕陽の曲をやり切っちゃった。やるねー。
俺もお前も一人だよ 〜 涙ほろり 〜 あ・ほな 〜 ハンク・ウイリアムス 〜 愛は一息 〜 一寸言いすぎ 〜 ひそかな願い 〜 SKD 〜 コンリンザイ
で、楽器をそのままステージに残したまま休憩。なんとなく、なんとなくそのまま、待つ。
で、ようやく、来た!
そのままステージに向かいチューニングをして、アンコールに突入しました。
3曲くらいやったか?新曲も出ました!よござんした!あっぱれ。
男一代ラプソディー 〜 夕陽のガマン 〜 とかくこの世は中くらい
赤い夕陽は毎回ハラハラウルウルさせてくれる。
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