仕事。
カードリーダーが認識されなくなったので、分解してみるとぶっ差し部分のハンダが外れていた。自信満々に修理を試みるも、あえなく失敗。電源が入るのに読まない。PCのUSBは生きてるのにやっぱりダメ。ショック。
結構な話ではあるけれど、仕事がじわりじわりと忙しい。昨日は「帰れない三人」を断念。今日も亮太の新バンドのワンマンがあるみたいだけど無理っぽい。結構な話ではあるけれど、日曜もフル稼働なフィーリング。まあ自分で組んだ予定なんだけど。
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モンティ・パイソンの芝居、観てみたいと思ったけど10,000円もするのでNG。
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会社のそばのオリンピックでゴム管を買って帰り、カッターで長さを調節して風呂場の排水溝の壊れたトラップ補修を試みる。う〜ん。60点の出来。若干は水の抜けが遅くなった気がしなくもない、が、やっぱ臭う。
結構この件に関しては金使ってる。でも今更諦めたくない。ひそかにKING of DIYを目指している。
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冷温停止状態。事故収束。
そこまで言うなら、フタ開けてごらんよ。我が家の排水溝より大変なことになるよ。
避難している人達が「戻りたい」と話すのを聞くのはなかなか辛いことではあるけれど、ちゃんと線量やそれに伴う危険性を納得した上で「戻りたい」のだったらそれでもいいんじゃないか?とも思う。だって「いい状態」に戻るのを待ってたら、まず確実に戻れないだろうから。廃炉にする過程で相当量の放射能漏れが起こるだろうし、いくら除染しても追いつかないだろう。
ただ現地で行う生産活動が生活の糧になり得るかというと、これも大きな疑問符を付けざるを得ないので、当然生活保証はしてあげたい。農作物はしっかり国が買い取って、公の国ルートで数値を公表した上で販売し、承知の上で国民に消費してもらう。当然全ての販売店や飲食店には素材の仕入れルートを明確にしてもらう為の法律も必要。
それから地震津波の被災者も含めて避難している人達にもそれ相応のバックアップをし続ける必要がある。
そういうことの為に必要であるならば増税も致し方ない。でもその前に国会議員の給与、政党助成金等国会運営費、東京電力社員の給与、思いやり予算、削減出来るところはきっとまだまだある。それに米国債売却も出来る。それから大企業・高所得者への増税と続き、その上で消費税の議論に入っていただきたい。
そんなこんなをなおざりにして「収束した」だなんて、これを風評被害といわずして何と呼ぼうか。