なんかやらなきゃやらなきゃ、と追い詰められている気満々で、結果何も出来ずに鬱憤のみ溜まる。
しょうがないので映画に逃避する。
さいたま新都心で『ブラック・サンデー』(ジョン・フランケンハイマー/77・米)。
イスラエル側の人間が主人公だけれど、アラブ側にもそれなりの感情移入があり、かつ犯人はアメリカ人という、なかなか面白い(でも中途半端感は否めない)設定。ラストのロバート・ショウがあまりにダイ・ハードだったのはいただけないが、それ以外は結構イケてた。マルト・ケラーが出てたのは驚いた。全然ファンではないけど。
時間がちょうど良かったのでそのまま『コンテイジョン』(スティーヴン・ソダーバーグ/2011・米)を観る。
こりゃ面白い!なんというか、堅実な、しっかりした作りの映画。安心してわくわくどきどき出来たと言うか。マット・デイモンもいいなぁホント。『リプリー』の時はそうでもなかったんだけど、そのあとどんどん好きになって来た。なんか信頼おける役者。そういやジュード・ロウもそうだわ。今回とても良かった。
るんるんで劇場を出て、ふと思い出した。今日、横浜で熱帯股旅だったわ。ごわ〜ん!どーしょーもねー。
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