今日は仕事が早く終わった(決してサボリではない!)ので開場前に到着、トトチャンチラシをフライヤーに差し込ませてもらう。40枚程度しか持って来なかったのできっと全員には行き渡らなかったのだろうな。ちぇっ。でもドット・コムなのかなと思っていたのだが、恐れていたほどではなかったので嬉しいような寂しいような。撮影する立場からいくと間違いなく嬉しいけど。
一番手はボウディーズ。見掛けは軟弱そうだが実はしっかり骨太で、巷での人気の高さもすんなり納得が行った。ヴォーカルは完全に黒人のそれだし、ギターも60年代の香りプンプン。スティーヴもイアンもロニーもケニーもいないけれども、ロイとジムとタックスマンとマーシーがこんなに元気なんだから2006年もまんざら悪くないような気もする。場内、特に前の方は1曲目からダンスホールと化していて、みんな思い思いにクネクネグニャグニャと踊りまくり。目をハートにしてステージに声援を送る娘達とひたすら自分の世界に入り込みダンス・クレイジーになる娘達。どちらも素敵だぁ。これからもっともっと伸びるであろう、期待のバンドですな、まさしく。しかし50回転ズといいボウディーズといい、一体いくつなんだね君達。元ストライクスのあの人は、一体どんな風に観てたんだろうか。
間に2バンド置いて、トリはマモル&ザ・デイヴィス。ほっとするなあ彼等を見てると。一体全体こりゃまたホントになんなんなんだろう(© ワタナベマモル)。お客もみんなのんびりニコニコ。もしかしたらこの会場で今一番テンションが高いのは撮影に没頭している僕なんじゃなかろうか、と思えるくらいの和やかレッド・クロスなのだった。そんな空気を一瞬にして作れるマモル&ザ・デイヴィス、やっぱり素晴らしいと思うのだ。「ろっくんろーる!」なんて叫びながらコレだもん。これがおっさんの貫禄なのか?若造の僕にはそれが何なのかやっぱり分からない。そんな魔法をさりげなく出してしまう、でも本来はとっても不器用な男、それがワタナベマモル。夕焼け番長たる所以である。

オイラの部屋へおいでよ 〜 あの娘が知ってる 〜 キャディラック2号 〜 Hippie Hippie Shake 〜 Swinging R&R 〜 プリティーでGo! 〜 落ち着ける場所 〜 この胸のざわめきは何だ 〜 炎のパブロッカー 〜 スキだらけでいこう 〜 ヒットパレード 〜 ヒコーキもしくは青春時代

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