Wake up, Mick!

本日、仕事納め。先週に残していた機械仕事を30分ほどで片付け、みんないつもと同じように仕事をしている。大掃除はしない。この1週間、掃除しているのを見たことがない。どうしてるんだろう。実際すごい汚い現場だし。「ホウキってどこ?」「ホウキ?ホウキ?…….ああ、どっかにあるはずだなぁ」なんていう感じだし。3日くらい前に僕が使って、それ以来僕しか使ってないし。
でもって今日は、僕は機械を好きにいじっててもいい、という許可を得て、色々と試していたわけ。それなりに充実していたわけ。そしたら。12時過ぎにクリスが来て。
「トット、今日はもうお終い」「へっ?」「飲み行こう」「へっ?今から?」「そうだよ」
というわけで僕とクリスとミック、アンドリューとその親父のピートという先週の金曜日の面子にリー(これも会社の子)を加えた6人でさっそうと町に繰り出した。
初めて知ったのだけれど、パブのハシゴっていうのはとっても当たり前なのですね。1杯飲んで次、1杯飲んで次…..。でも忘れちゃいけないのがまだ昼の13:00ってこと。そして僕は朝飯も食ってないってこと。「食い物がないと飲めない!」とダダをこねるも「次の店でね」と軽くあしらわれる。結局3軒目で、何故かケンタッキーフライドチキンに入り、ようやくありつけた次第。みんなでガツガツ食って、即「さ、次いこう!」
恐ろしいほどどのパブも混んでいる。クリスマスなので誰もが盛り上がっているようだ。最終的に回ったパブの数は6軒か7軒にのぼる。比較的お年寄りは1軒でじっくり飲む傾向が強いとのこと。「でもオレ達は違う!」と誇らしげなピート。
途中から危険な状態になりつつあった僕はノン・アルコールで強引に通したが、みんな飲む飲む。こういう生活してたら強くなるんだろうなぁ、としみじみ思った。とその矢先、ミックの様子が急変。サイダーで通していた彼、とうとう逝ってしまった。灰皿にガンガン頭をぶつけ、「ギャハハ〜。」もう手遅れ。リーに介抱されながらもフッラフラ。弱い癖に飲むから。いやぁ、またしても僕の中で赤丸急上昇なミッキーでした。
さて、家に着いたのが19:30。なんでこの時間に酔っ払ってんだろ、と思いながらすぐ寝ました。でやっぱり夜中に目が覚めて眠れなくなっちゃった。今に至る。
明日から数日、クリスの親父さんの家に行くことになっている。チョー憂鬱。

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